今日は何の日:On This Day in Japan

今日は何の日:4月18日

山本連合艦隊司令長官が戦死

1943(昭和18)年 前線視察に向かっていた山本五十六連合艦隊司令長官の搭乗機がブーゲンビル島で米軍機に撃墜され戦死。真珠湾奇襲攻撃の成功で太平洋戦争の緒戦を飾った山本長官の死は伏せられ、国民に知らされたのは5月21日だった。当時米軍は、日本の暗号電報を全て解読しており、山本長官の飛行計画も分秒単位で把握していた。狙撃を命じた米ハルゼー大将は「攻撃隊員に祝意を表す。獲物袋の中に孔雀が1羽入っていたそうだな」と打電させた。

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その他の出来事

1991(平成3)年 ソ連のミハイル・ゴルバチョフ大統領が来日し、海部俊樹首相と会談。北方領土四島を領土画定協議の対象とする、とした日ソ共同声明に署名した。しかし、8月のクーデターと共産党支配体制の終止を経て12月にソ連は崩壊した。継承国家ロシアとの領土交渉も進展しなかった。

1993(平成5)年 岩手県花巻空港で名古屋発の日本エアシステム(日本航空と合併)451便が着陸に失敗し機体は大破炎上した。同便は着陸寸前、ウインドシア(突発的に発生する乱気流)にあおられ滑走路にたたき付けられる形で着陸。乗員乗客77人のうち重軽傷者58人で、幸い死者は出なかった。ウインドシアに対する十分な準備をせずに着陸を強行したのが原因とされた。

北方領土 山本五十六