日本の文化を世界へ

書評

新着記事
【書評】普通っていったい何だろう:内田也哉子・中野信子著『なんで家族を続けるの?』INSIGHT | 2021. 08. 13
【書評】感染症対策にも役立つ:一盛和世編著『きっと誰かに教えたくなる蚊学入門』INSIGHT | 2021. 08. 06
【書評】コロナ下でも世界を旅できる本:マンディープ・ライ著『世界を知る101の言葉』INSIGHT | 2021. 07. 31
【書評】習近平の中国とどう向き合っていくか:柯隆著『「ネオ・チャイナリスク」研究――ヘゲモニーなき世界の支配構造』INSIGHT | 2021. 07. 23
【書評】フェミニズム・ユートピア小説の最先端を示す芥川賞受賞作:李琴峰『彼岸花が咲く島』INSIGHT | 2021. 07. 16
【書評】食べることは、生きること:辻仁成著『父ちゃんの料理教室』INSIGHT | 2021. 07. 09
【書評】古代ギリシャ青年が見た五輪の国・ニッポン:ヤマザキマリ著「オリンピア・キュクロス(1~5巻)」INSIGHT | 2021. 07. 08
【書評】“秘密”も内包しながら変遷:クレア・ウィルコックス著『西欧700年のバッグ史』INSIGHT | 2021. 07. 02
【書評】偽情報に踊らされたスパイを描く古典的名作:グレアム・グリーン著『ハバナの男』INSIGHT | 2021. 06. 25
【書評】“もうひとりの李登輝”か?「台湾のドン・キホーテ」に出会える一冊 : 近藤伸二著『彭明敏 蒋介石と闘った台湾人』INSIGHT | 2021. 06. 18
【書評】祖国とはいったい何なのか?:神里雄大著『越えていく人 南米、日系の若者たちをたずねて』INSIGHT | 2021. 06. 11
【書評】偉大な政治家の責任とは:中兼和津次著『毛沢東論』INSIGHT | 2021. 06. 04
【書評】良馬と中国語は振り返らない?:新井一二三著『中国語は楽しい-華語から世界を眺める』INSIGHT | 2021. 05. 28
【書評】公安インテリジェンスの核心を描く:手嶋龍一著『鳴かずのカッコウ』INSIGHT | 2021. 05. 21
【書評】“落とし”の名手の対話力:赤石晋一郎著『完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録』INSIGHT | 2021. 05. 14
【書評】対日強硬派が描く日本の近未来 :クライド・プレストウィツ著「2050日本復活」INSIGHT | 2021. 05. 12
【書評】紫色の高貴な花が織り成す文化誌:有岡利幸著『藤と日本人』INSIGHT | 2021. 05. 07
【書評】ヒューマニスト、そして優れたインテリジェンス・オフィサー:白石仁章著『杉原千畝 情報に賭けた外交官』INSIGHT | 2021. 04. 30