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【書評】共産党史観で“上書き”の歴史:市川紘司著『天安門広場 中国国民広場の空間史』INSIGHT | 2020. 10. 01
【書評】現代に甦った『ドクトル・ジバゴ』:ラーラ・プレスコット著『あの本は読まれているか』INSIGHT | 2020. 09. 25
【書評】明治作家の目に映った台湾の真実:佐藤春夫著「佐藤春夫台湾小説集『女誡扇綺譚』」INSIGHT | 2020. 09. 18
【書評】親の欲望を捨てるとき:鳥羽和久著『おやときどきこども』JAPAN LIFE | 2020. 09. 11
【書評】日本の葬儀はかくも変わった:上野誠著『万葉学者、墓をしまい母を送る』-日本エッセイスト・クラブ賞受賞INSIGHT | 2020. 09. 07
【書評】植民地経済めぐる人間模様を描いた遺著:川島昭夫著『植物園の世紀 イギリス帝国の植物政策』INSIGHT | 2020. 09. 04
【書評】発見された「現代のホームレス」たち:水島宏明著『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』INSIGHT | 2020. 08. 28
【書評】熟練スパイの流儀:ジョン・ル・カレ著『スパイはいまも謀略の地に』INSIGHT | 2020. 08. 21
【書評】雪と氷の日常生活:山田恭平著『南極で心臓の音は聞こえるか 生還の保証なし、南極観測隊』INSIGHT | 2020. 08. 14
【書評】時宜を得た超入門講座:竹村亞希子著『「経営に生かす」易経』INSIGHT | 2020. 08. 10
【書評】人と人をつなぐ「ことば」の繊細なもどかしさ:李琴峰著『星月夜』INSIGHT | 2020. 08. 05
【書評】太平洋戦争前夜の日米諜報戦を描いた傑作:佐々木譲著『エトロフ発緊急電』INSIGHT | 2020. 07. 31
【書評】ソ連に「自由と民主主義」をもとめた反逆者:ベン・マッキンタイアー著『KGBの男―冷戦史上最大のスパイ』INSIGHT | 2020. 07. 24
【新刊紹介】美談からこぼれ落ちたファクト:森本修代著『赤ちゃんポストの真実』INSIGHT | 2020. 07. 18
【書評】「コロナ後」の台湾と向き合うために:野嶋剛著『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』JAPAN LIFE | 2020. 07. 17
幸せな死、不幸な死:村井理子著『兄の終い』INSIGHT | 2020. 07. 10