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【書評】存在すら知らないこと:和泉真澄・坂下史子・土屋和代・三牧聖子・吉原真理著『私たちが声を上げるとき アメリカを変えた10の問い』INSIGHT | 2022. 07. 08
【書評】「新世界」に羽ばたいた女性ナチュラリスト:サラ・B・ポメロイ&ジャヤラニー・カチリザンビー著『マリア・ジビーラ・メーリアン 蟲愛(むしめ)ずる女(ひと)』INSIGHT | 2022. 07. 01
【書評】米陸軍精鋭レインジャー連隊の「戦闘の流儀」:ドン・ベントレー著『シリア・サンクション』INSIGHT | 2022. 06. 24
【書評】「台湾・香港」から中国問題、習近平体制を問う:野嶋剛著『新中国論──台湾・香港と習近平体制』INSIGHT | 2022. 06. 17
【書評】人を裁く当たり前って?:原口侑子著『世界裁判放浪記』INSIGHT | 2022. 06. 10
【書評】映画『峠 最後のサムライ』の原作を読む:司馬遼太郎著『峠』INSIGHT | 2022. 06. 08
【書評】退位前の天皇ご夫妻が主役の“表現の限界”に挑んだ問題小説:森達也著『千代田区一番一号のラビリンス』CULTURE | 2022. 06. 04
【書評】抗日戦争を“広角”で記録:加藤千洋著『沙飛――〈中国のキャパ〉と呼ばれた戦場写真の先駆者』INSIGHT | 2022. 06. 03
【書評】追悼・冒険小説の「レジェンド」逝く:ジャック・ヒギンズ著『死にゆく者への祈り』INSIGHT | 2022. 05. 27
【新刊紹介】植物の “香りの声” を聴く少女が挑む生態系との闘い:上橋菜穂子の新作ファンタジー『香君』CULTURE | 2022. 05. 26
【書評】「データ正義」を取り戻す:デイヴィッド・ライアン(著)、松本剛史(訳)『パンデミック監視社会』INSIGHT | 2022. 05. 22
【書評】ローカルジャーナリズムから問いただす外国人労働者問題:『五色のメビウス』『増補 新 移民時代』INSIGHT | 2022. 05. 20
【書評】表現者であるということ:永田和宏『あの胸が岬のように遠かった 河野裕子との青春』JAPAN LIFE | 2022. 05. 13
【書評】人類史上最悪の「独ソ戦」を戦った女性だけの狙撃隊:逢坂冬馬著『同志少女よ、敵を撃て』INSIGHT | 2022. 05. 07
【書評】「緑茶」が物語る日本の近代史:ロバート・ヘリヤ―著『海を越えたジャパン・ティー』INSIGHT | 2022. 05. 06
2022年GWに読んでおきたい「ニッポンの書棚」お薦めの10冊INSIGHT | 2022. 04. 29
【書評】シリーズ10作を数えるミステリーの人気作品:マーク・グリーニー著『暗殺者グレイマン』INSIGHT | 2022. 04. 22