2006~13年 ネット対応型ゲーム機競争時代
| 年 | 話題になったハードとソフト |
トピックス |
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| 2006年 | 任天堂「Wii」発売 ローンチ・タイトルは『Wii Sports』『おどるメイドインワリオ』『セルダの伝説 トワイライトプリンセス』任天堂など | 長らく低迷していた据え置きゲーム機で復活した任天堂。ターゲットをゲーム初心者にしぼり、新たなコンセプトによるコントローラを設計するなど、画期的なゲーム機となった。国内1151万台 全世界累計8061万台(11年現在) |
| 任天堂「ニンテンドーDSLite」発売(携帯ゲーム機)ソフトは「DS」と共通 | 小型化した「DSLite」を発売。DSシリーズは国内3276万台 全世界累計1億4642万台(11年現在) | |
| 任天堂『Newスーパーマリオブラザース』発売 DS | 国内614万本 全世界累計2688万本(11年現在) | |
| SCE「プレイステーション3」発売 ローンチ・タイトルは『RESISTANCE』『GENJI』SCE 『リッジレーサー7』バンダイナムコなど | 通信機能とハードディスクを内蔵した「PS2」の後継機。ソニー製のゲーム機らしく、ブルーレイ・ディスク再生機能がついている。 | |
| 2007年 | カプコン『モンスターハンターポータブル2nd』発売。プレイステーション・ポータブル(PSP) | アドホック機能を使った通信協力プレイが大ブレイク。国内172万本 全世界累計230万本(11年現在)「PSP」のキラーコンテンツとなった |
| 2008年 | SCE「プレイステーション・ポータブル3000」発売(携帯ゲーム機)ソフトは「PSP」と共通 | 最初に発売されたPSP-1000から07年にPSP-2000(19800円)に進化。さらにこの年、PSP-3000(16800円)に |
| 2009年 | コナミ『ラブプラス』発売 DS | 恋愛シミュレーションの代名詞となった「ときメモ」のコナミがリリース。「DS」内蔵時計により、リアルなデート・スケジュールが話題を呼んだ |
| スクウェア・エニックス『ドラゴンクエスト IX 星空の守り人』発売 DS | 『ドラクエ』の最新版は据え置き機から携帯機にプラットフォームを変えた。国内432万本 全世界累計537万本(11年現在) | |
| SCE「プレイステーション・ポータブルgo」発売 26800円 | 「PSP」からUMDを省いた、ダウンロード専用機。「PSP-3000」と併売されていた | |
| 2010年 | カプコン『モンスターハンターポータブル3rd』発売 PSP | 「PSP」のキラーコンテンツ。発売とともに「PSP」本体も売り切れ続出。国内415万本 全世界累計905万本(11年現在) |
| 2011年 | 任天堂「ニンテンドー3DS」発売 (携帯ゲーム機) ローンチ・タイトルは『戦国無双Chronicle』コーエー『リッジレーサー3D』バンダイナムコゲームス『Nintendogs+Cats』任天堂ほか10本 | 視差バリア方式液晶で裸眼で3D効果が得られる携帯ゲーム機 |
| SCE「プレイステーション・ポータブルVita」発表 | SCEは次世代「PSP」を発売することを発表した。ソフトはダウンロード販売のみ | |
| 2012年 | 任天堂「Wii U」発売 日本でのローンチソフトは『アサシンクリードIII』ユービーアイソフト『忍者外伝3: Razor’s Edge』コーエーテクモゲームス『NewスーパーマリオブラザーズU』任天堂ほか11本 | 「Wii」の後継機として登場した「Wii U」は従来の据え置き型タイプではなく、6.2インチ液晶画面を搭載したホームコンソール型ハードとなった。パッドに搭載された液晶画面とテレビのダブルディスプレイシステムは新しいゲームの可能性を感じさせる |
| SNK「Neo Geo X」発売 | SNKプレイモアUSAと北米ゲームメーカーTommoの共同開発で発売された携帯ゲーム機。内蔵アプリケーションとして過去のSNK歴代ソフトを搭載。だが開発会社同士のライセンス問題により、今後も本機用ゲームソフトが継続発売されるかは不明 | |
| 任天堂「3DS LL」発売 | 従来の「ニンテンドー3DS」の液晶サイズを拡大。視認性は向上したが、携帯性が犠牲になった。そのため従来の「3DS」の後継機とはならずに併行販売されている | |
| 株式会社ポケモン&コーエーテクモゲームス『ポケモン+ノブナガの野望』発売 DS | 任天堂の看板ソフト『ポケモン』とコーエーの看板ソフト『信長の野望』のコラボレーション。日本国内で341.000本 を販売 | |
| 2013年 | スクエア・エニックス『ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア』発売 PS3 、PC | 『FF』シリーズ初のPC(WINDOWS)をプラットフォームとした旧版を2010年に発売したが、サービス体制の不備から運営体制を一新。2年の歳月をかけて、史上最も成功を収めることになる大規模多人数同時参加型オンラインゲームを開発した。9月の発売当初、あまりに多くのプレイヤーがアクセスしたために、サーバーへの接続問題が発生した |
| SCE新型「PS Vita」発売 | 従来のPCH-1000にかわり、PCH-2000が発売された。薄型軽量化され、バッテリー持続時間が長くなった。有機EL液晶をではなく通常の液晶を使用することにより低価格化、より一層の普及を目指すモデル | |
| SCE「PlayStation 4」を北米と欧州で先行発売(日本での発売予定は2014年2月22日) | ハードウェアとして次世代ゲーム機では最高性能を誇る。競合ゲーム機であるXbox Oneと同様、音声認識を採用しているが、最大の特長はグラフィック性能の向上とネットワーク機能の強化、そして開発環境の強化である | |
| マイクロソフト「Xbox One」発売 | Xbox 360の次世代機種。家庭におけるAVエンターテインメント ・センターとしての機能に一層力を入れている。ユーザの動きや音声を認識するMicrosoft の周辺機器の新型Kinect を必ず1台同梱している |
*ゲーム機の形態が記されていない場合は、据置型ゲーム機
年表作成:ハービー吉村
