出遅れの次世代機
1996(平成8)年 任天堂が「スーパーファミコン」の後継機として「NINTENDO64」を発売。
家庭用ゲーム機の頭脳に当たるCPU(中央演算処理装置)は、ファミコン=8ビット、スーパーファミコン=16ビット、プレイステーション=32ビットが採用されていたが、NINTENDO64はその名の通り64ビット。当時としては非常に高性能・先進的だった。
しかし、94年発売の「プレイステーション」と「セガサターン」に大きく後れをとったことで、発売当初は苦戦。その後、「ゼルダの伝説」「大乱闘スマッシュブラザーズ」「あつまれどうぶつの森」などシリーズでロングヒットとなるソフトの投入で、最終的に国内では554万台、世界累計では3000万台以上を販売した。
他にも過去の6月23日にはこんな出来事が…
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バナー写真:1996年6月発売の任天堂の家庭用ゲーム機「NINTENDO64」(時事)
