レスチナ自治政府を主導する主流派ファタハのラジューブ幹部は19日、日本記者クラブで会見し、先週からエジプトの仲介で「(イスラム組織)ハマスやその他の集団と対話を始めた」と明らかにした。パレスチナ自治区ガザを巡り焦点となっているハマスの武装解除について、ファタハが実現に向け積極関与する姿勢を示した形だ。【時事通信映像センター】

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