衆院選挙制度改革に関する各党協議の第2回会合が15日、国会内で開かれ、参加した9党が意見を表明した。議員定数(465)について、与党側は連立政権合意に基づき1割削減を主張。野党は反対論を展開し、平行線だった。

衆院選挙制度改革に関する各党協議の会合で発言する自民党の鈴木馨祐氏(奥右から2人目)=15日、国会内
衆院選挙制度改革に関する各党協議の会合で発言する自民党の鈴木馨祐氏(奥右から2人目)=15日、国会内

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