戦後に1機のみ製作され、立飛ホールディングス(東京都立川市、村山正道社長)が保管する練習機「立飛R―53」など2機と、その関連資料が、日本航空協会の重要航空遺産に認定され、14日に認定証の贈呈式が行われた。
重要航空遺産は歴史的、文化的に価値の高い航空機や関連施設などの意義を広く社会に伝え、次の世代に継承していくことが目的。これまでに国立科学博物館が所有する「YS11輸送機量産初号機」や、国内に唯一残る局地戦闘機「紫電改」など14件が認定されている。【時事通信映像センター】
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