東京電力福島第1原発事故で、帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民約630人が国と東電に総額約155億円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が16日、仙台高裁であった。石垣陽介裁判長は、国と東電の賠償責任を認めた一審判決を変更し、東電の責任のみ認め、国への請求は退けた。【時事通信映像センター】

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