米海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」(全長約332メートル・排水量約9万7千トン)が16日午前、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に寄港した。横須賀に配備されていない米空母の寄港は4年ぶり。同空母は、艦載機を搭載したまま入港した。同空母は米カリフォルニア州サンディエゴを母港とし、米海軍によると、乗組員の休養や補給が目的。同空母は短期間滞在後、19日から行われる日米共同統合演習に参加し、その後、イランへの軍事行動が続く中東方面に展開するとみられる。【時事通信映像センター】
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