日本で初開催となったアジアのパラスポーツの祭典、愛知・名古屋アジアパラ競技大会は24日夜、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われ、閉幕した。45カ国・地域などから約3000選手が参加し、愛知県を中心に18競技が行われた。
閉会式では競泳で金メダル3個を獲得した南井瑛翔(トヨタ自動車)が日本選手団の旗手を務めた。大会名誉総裁の秋篠宮さまと同妃紀子さまが出席された。
最終日はボッチャ混合ペア(脳性まひ・運動機能障害BC3)の決勝で、高橋和樹(フォーバル)と関根彩香(AVANTI)で臨んだ日本がシンガポールを下して金メダルを獲得した。
日本勢はメダルを量産し、金は64個で過去最多を更新。総数は186個で、国・地域別では中国に次ぐ2位だった。
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