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12名の神職が10日交代で365 日お仕えし、毎朝、玄界灘に漬って禊を行ってから沖津宮へ向かう。海が荒れた場合、前任者が奉仕日数を延長して島に残る
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鬱蒼とした木々に囲まれた沖津宮への参道
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沖津宮の社殿内から見えるのは、巨岩と原生林
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巨石に囲まれている沖津宮の本殿
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古代祭祀に使われた奉献品などが、祭場やその周辺の至る所に散らばっている
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祭祀場跡から出土した金銅製の龍頭(りゅうとう)。沖ノ島の出土品は約8万点に上り、全てが国宝に指定されている。沖ノ島が「海の正倉院」と称されるゆえんだ
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沖ノ島の全景。遮るもののない海と空の間に神域が鎮座する
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沖ノ島から49キロ離れた大島の北側に立つ遥拝(ようはい)所。渡島が許されない沖ノ島・沖津宮をここから拝むための施設だ
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大島にある沖津宮遥拝所の社殿内。天気の良い日は玄界灘のはるか彼方に沖ノ島が見える
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本土にある辺津宮の境内。本殿と拝殿の周りには、75の末社に祭られた108神が集合分祀(ぶんし)されている
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辺津宮本殿の脇に植えられた楢(ナラ)の木は樹齢およそ550年のご神木。太い幹が歳月の重みを感じさせる
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辺津宮で行われる春季大祭に奉納される主基(すき)地方風俗舞
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辺津宮の神門を潜ると拝殿があり、その奥には辺津宮の祭神・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を祭る本殿がある。門には宗像大社のご神紋である菊の御紋があしらわれている
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満開の桜と心字(しんじ)池にかかる辺津宮の太鼓橋。鳥居手前の灯籠は出光興産の創業者・出光佐三が寄進したもの
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辺津宮の広大な境内の奥にある高宮祭場(たかみやさいじょう)。社殿のない古代祭祀の形を今に遺している。市杵島姫神の降臨地とされている