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カメラをのぞき込むアマミノクロウサギ
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初めて見つけた岩の巣穴の前のアマミノクロウサギ。ここから全てが始まった。何度も失敗しながら必死に取り組み、クロウサギの撮影に初めて成功した思い出深い場所だ
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閉じられた穴の中(赤い丸で囲った部分)にいる子ウサギは、ハブから身を守るために、母ウサギが入り口を開けるまで48時間じっと待っている
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子育て巣穴の前で授乳中の親子。巣穴は奥行き1メートル前後、奥には部屋があり、そこに落ち葉を敷き詰めて子供を産む。出産後しばらくは母ウサギが中に入って授乳するが、次第に子ウサギが外に出てきてお乳を飲むようになる
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子育て巣穴の前で子ウサギの様子をうかがう母ウサギ
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子育て巣穴の前で母ウサギを待つ子ウサギ。子ウサギは巣立ち間近になると自分で巣穴を出て近くを動き回り、森歩きの練習をする。その育ち具合を見て母ウサギは自分の巣穴に連れていく
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こけむした広場で伸びをする。日頃丸まったイメージしかないが、巣穴に入る時などは体を伸ばして狭い通路を出入りする
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広場でくつろぐアマミノクロウサギ
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岩の隙間を利用した巣穴
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斜面を駆け下りる。急斜面が多い奄美の森の暮らしに合わせて進化したのだろうか。爪が大きく鋭い
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広場で草を食(は)む親子
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「白足袋」の愛称で呼ばれる、足の先が白毛の珍しい個体。なぜこのようなウサギが生まれるかは解明されていない
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子育て巣穴の前の親子