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奄美大島の最高峰・湯湾岳(ゆわんだけ)の裾野に広がる森
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奄美大島の代表的な原生林
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奄美大島・徳之島の生態系の頂点に君臨するハブ。リュウキュウアオヘビを飲む込む瞬間をとらえた
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ルリカケス(国指定天然記念物)の子育て風景。地球上で奄美大島と加計呂麻島(かけろまじま)、請島(うけじま)にのみ生息する
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子育て用巣穴の前のアマミノクロウサギ(国指定特別天然記念物)の親子
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幼いアマミノクロウサギ。子育て用巣穴の前で巣立ちの練習をしている
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早朝、奄美大島の最深部の山並みに雲海が広がる
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けんかするアマミトゲネズミ(国指定天然記念物)。オスにあるはずの染色体がなく、生命科学分野で最先端の研究対象になっている
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西表島に次いで日本で2番目の広さを誇る、奄美大島のマングローブ群落。川の上に見える赤や黄の点は、マングローブ林をめぐるツアーのカヤック
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マングローブ群落の干潟には多種多様な生き物が暮らしている
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国内最大のネズミ、ケナガネズミ(国指定天然記念物)。姿を見るのが非常に難しく、その生態は謎に包まれている
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海岸線近くの斜面に生えるソテツ。5月〜6月にかけて新緑が美しい
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キツツキの仲間オーストンオオアカゲラ(国指定天然記念物)。木に穴を開け、子育てをする
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クルキチの滝。落差181メートルで、2021年に九州最大級の滝に認定された。奄美大島の東の海岸線は断崖絶壁が多く、こうした滝が多数点在している
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原生林の中を流れる渓流。この水が全ての生命の源になっている
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越冬のために奄美の森にやってくるトラフズク。深夜に活動するため、人の目に触れることはほとんどない
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ジュラ紀から生息する木生(もくせい)シダのヒカゲヘゴ。梅雨の頃に水をたっぷり吸って葉を広げる
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幻の鳥オオトラツグミ(国指定天然記念物)の営巣。森林伐採で絶滅の危機にひんしていたが、森が回復するにつれその数を増やしつつある
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徳之島のムシロ瀬の岩場。花こう岩のむしろを敷き詰めたように見えることからその名がついた
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ナゴラン。沖縄県の名護で発見されたのでそう命名された。奄美大島や徳之島は野生ランの宝庫
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威嚇するアマミヤマシギ
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2021年1月、奄美大島の最高峰・湯湾岳で降雪。亜熱帯植物のヒカゲヘゴに雪が舞う奇跡の光景
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オビトカゲモドキ。徳之島の固有種でヤモリの仲間。背中にピンク色の帯、尾に白の帯が目立つ派手な色彩が特徴だ
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奄美大島南部の沖合には加計呂麻島や請島、与路島(よろじま)など多くの島々が点在している