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今夏に登場した最新の改良モデル。従来は黄と赤だった車体の色に、青が加わった
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ペダルにわずかな力をかけるだけで前にこぎ出る。ハンドルに連結したワイヤーで後輪を操作するシンプルな仕組み
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赤ちゃんの両脇を抱えて足裏を床に着けると、左右の足を交互に出す。これが原始歩行反射。脳の発達に伴い消失する
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「一歩踏み出すのもやっと」という上林さんが試乗
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半年ほど前に脳梗塞を発症し、右半身不随になった横谷さん。「こりゃええわー、全然ラクや」
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全国を飛び回る鈴木社長は工具一式を常に持ち歩く。修理していると、新しいアイデアが湧いてくるという
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試乗後、交流イベントでの鈴木さんと友野さん(写真中央)。COGYに乗って競争だ!
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COGYが「楽しい」と「元気」を運んでくる
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COGY歴6年ほどの、94歳と83歳の仲良しコンビが近くの金砂湖畔を散策。「私ね、膝が痛うて、週2回注射に行きよったんよ。今、全然行ってない。COGYで元気になりよるね」
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広い屋上でリハビリ。「足こぎが楽しいから来る」。暑い日はミストシャワーが心地よい
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施設の庭で開催された運動会「足こぎオリンピック」。COGYをこぐスピードの速いこと!
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いつも利用者の輪の中にいる栗医師は、高齢者の本音を肌で感じている
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足の運動機能改善に有効性が認められ、リハビリ器具としても活用されている
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左足麻痺の患者で検証した筋電図を示す村上さん。ピンクの部分が麻痺のある左足のデータ。膝の曲げ伸ばしをしたときにはほぼ動かなかった波形(画面左)が、COGYをこぐと大きく動き(画面右)、筋肉に力が入っていると分かる。(画像提供:TESS)
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秋の発表会に備えて練習。流れるのはオリジナルソング「ゆけゆけCOGY」だ
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(左から)ゆふきれいさん、アヤさん、獏さんの「COGYダンサーズ」
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幸せの黄色いCOGYが街を行く。この光景が当たり前になってほしい