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宮古島の島尻漁港から定期船で15分、大神島を目指す
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宮古島と周辺5島
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定期船を降りて島の坂道を登っていると、おばあが出迎えてくれた
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おじいの血液検査の様子を、心配そうにのぞき込む
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伊佐ツルさん(95)を診るドクターゴン。月に1〜2回、ドクターゴン診療所の医師が訪問している。照雄さんが(右)が心配そうに見守っていた
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在宅医療では、さまざまなスタッフと家族が連携して1人の患者を支える
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帰り際に、「上等さ!」と声を掛ける
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琉球(りゅうきゅう)赤瓦を使った南国情緒あふれる診療所。医師3人、職員8人が勤務する
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訪問診療車に積み込まれた薬剤や医療機器
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ポータブルエコーを使ってスマホで内臓の状態を診る
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電子カルテのネットワーク構築と活用は、訪問診療の要だ
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毎日夕方、診療から戻ったスタッフが集まってカンファレンス。患者中心のケアを実現するためそれぞれのチームが持ち寄った最新情報を共有する
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看護師の渡真利美佳さん
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患者の容態を確認しながら、ドクターゴンのアドバイスに耳を傾ける小林医師
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大神島の遠見台で