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奄美群島の有人8島
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頭上運搬、牛によるあぜ固め、洗骨
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奄美群島を訪れた九学会連合の調査団。集合写真の後列右端に芳賀の姿もある
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加計呂麻島の地狂言「諸鈍芝居(しょどんしばや)」。調査団の来島を受け、戦後初めて披露された
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沖永良部島では神職者ユタの秘儀に迫り、神がかりの瞬間「あくび」を捉えた
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奄美大島では祭司ノロを中心に豊作を祈る「新穂花(あらほばな)」を撮影。少女ノロの日常にも密着し、儀式の流れや祭具を丹念に記録した
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奄美では行事や人生儀礼、日常の一コマまで切り取った
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上:九学会連合奄美大島調査委員会編『奄美』の写真編(右)は「墓」「ノロ」など50項目に分類した写真を「人の一生」「宗教生活」など12章にまとめた 下:芳賀の事務所のフィルム。独自の分類法で整理されている(ニッポンドットコム撮影)
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上:芳賀日向さん(中央右)が奄美調査の画像データを奄美市に寄贈 下:沖永良部島の知名町と和泊町にも現地の画像を寄贈。両町は町誌掲載や写真展などで活用するという(ニッポンドットコム撮影)