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奄美群島の有人8島
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寄贈写真で奄美群島の戦後をひもとく連載「よみがえるシマの風景」 ©南海日日新聞
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上から、奄美市に写真データを手渡す芳賀日向さん(右)、沖永良部では島民が歓待(共にニッポンドットコム編集部撮影)
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与論島での展示の模様(与論町教育委員会提供)
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70年前の与論城跡。芳賀氏は九学会の調査のため考古資料なども撮影した(芳賀日出男撮影)
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城跡の高台から沖縄方面の眺め(芳賀日出男撮影)
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会場には幅広い世代が訪れた(和泊町教育委員会提供)
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左から、集落の水場だった知名町の住吉暗川(くらごー)と和泊町のワンジョ。湧き水は水道のない時代のインフラだった(芳賀日出男撮影)
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知名町住吉集落で子どもに解説する高齢者(著者撮影)
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知名中学校での写真展で熱心に観賞する生徒(著者撮影)
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生前の芳賀氏とも交流した先田さん(著者撮影)
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左:被写体と推定される人物名を書きつけた展示パネル(和泊町教育委員会提供) 右:来場者からさまざまな情報が寄せられた(著者撮影)
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「ヤーミシ」という婚約式(左上)や祝言には大勢の人が集まった(芳賀日出男撮影)
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シマムニ継承活動への期待を語る田中さん(著者撮影)
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沖永良部島の昔話「むんがたい」の朗読風景。聞き書きの記録は残るが、抑揚やアクセントは当時の記憶が頼り(芳賀日出男撮影)
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九学会連合は57年の調査時に記録写真を展示した。カメラが珍しかったこの時代、島民に喜ばれたことだろう(芳賀日出男撮影)