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2022年9月末に撮影した福島第1原発。処理水タンクが並ぶ奥に、3号機と4号機の原子炉建屋が見える 写真:筆者撮影
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放水立坑の工事も遅れている状況だった 写真:筆者撮影
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NARREC入り口から見る研究管理棟 写真:筆者撮影
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原子炉建屋内をリアルに再現したVRシステム 写真:筆者撮影
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巨大な試験棟
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中央がロボット試験用水槽で、左に見えるオレンジの手すりは、原子炉建屋内のさまざまな階段を模擬することが可能な「モックアップ階段」のもの 写真:筆者撮影
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開会式では、地元・福島高専の女子学生が選手宣誓を行った
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左:テストランからグレーチングをクリアしていた舞鶴高専(京都) 右:除染エリアに到達し、伸縮ハシゴの要領でペンを高く掲げ、模造紙を塗りつぶしていく
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パーテーションで区切られたオペレーションエリア。ロボットに装着したカメラ映像などの情報を頼りに操縦する
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バックヤードのピットに戻ると、休む暇もなく修理や調整作業に没頭していた
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サマースクールで福島第1を訪れ、緊張の面持ちの学生たち 写真提供:福島高専
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福島高専准教授で工学博士の鈴木先生
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テストランの合間にも、審査員が各ロボットの機構をチェックしていた
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スタート直後にキャタピラが破損してしまった一関高専(岩手)だが、ペンをらせん状に動かす機構などが評価されて特別賞を受賞
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精巧なロボットアームの動きを披露し、高専機構理事長賞(アイデア賞)を受賞した鶴岡高専(山形)
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最優秀賞の小山高専チームとロボット
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重ね塗りに挑戦する様子。圧倒的な勝利だった
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特別賞に選ばれても、悔しさをにじませていた佐藤くん
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右が第5回大会で優勝した福島高専のロボット「メヒカリ」で、左がアトックスと共同開発した情報収集小型ロボット