-
船の科学館屋上から撮影した日本財団災害危機サポートセンター。周りには緑が多い環境で、新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅も目の前だ
-
個室型プレハブハウスの室内。大きな窓からは太陽の光が差し込む
-
緊急配備したパラアリーナ内の病床。ベッド数を減らし、各スペースは十分な広さを確保している
-
テントは大型台風にも耐える堅固な造りで、空調も完備
-
各部屋からのナースコールを受信する呼出表示機。緊急時には、看護師が駆けつけられる
-
「患者さん、医療従事者、パラアスリートのことを考えながら、都度都度判断している」と言う笹川理事
-
シャワー室と洗面台。隣には温水洗浄便座付きトイレがある
-
家族用ツーベッドの部屋。手前左に洗濯機が置かれている
-
専門家に相談しながら、いろいろな活用方法を想定したと語る樋口さん
-
内部に医療用ベッドが並んでいるとは想像できないパラアリーナの外観
-
日本財団が整備を支援した「飛沫循環抑制車両」。後部座席の空気が運転席まで循環しないように、ビニールシートで区切って、前方を陽圧、後方を陰圧とする
-
パラアリーナ内にある香取慎吾氏が描いた絵を複製した「レゴ壁画」。再びパラアスリートを迎えられる日が、少しでも早く訪れることを願う