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帰国する前の成田空港搭乗口。防護服を着て、飛行機に乗り込もうとしている人がいた(筆者撮影)
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防疫タクシーに並ぶ台湾人たち。2020年4月から海外からの入国者はこの専用タクシーを使わなくてはならなくなった(筆者撮影)
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タクシー乗り場には大量の消毒用アルコールが用意されていて、スタッフは乗客が乗る前にもう一度アルコール消毒をしている(筆者撮影)
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隔離場所に到着した翌日、担当者が届けてくれた「福袋」。中にはお菓子、ごみ袋、マスク、体温計などが入っていた(筆者撮影)
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どんな小さな症状でも検疫所に連れていかれ、PCR検査を受けなければならない。写真は検疫所の様子。(筆者提供)
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桃園国際空港の新型コロナ対策の検疫施設を視察した蔡英文総統(台湾総統府提供、2020年4月7日)