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福寿院は江戸の初期から箱根の山を越える旅人を見守ってきた(筆者撮影)
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福寿院の本堂の隣には台湾でお馴染みの媽祖が祀られている。祭壇も台湾的だ(筆者撮影)
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1976年、福寿院と台湾彰化の清水岩寺は「姉妹寺院」の関係を結んだ(福寿院提供)
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1991年、91歳の李金龍氏が福寿院の媽祖を参拝する。一時、日中台で緊張が走った(福寿院提供)
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当時の台湾人留学生と箱根の地元の人が金龍氏の来日を歓迎して、「金龍」の舞を披露した(福寿院提供)
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台湾訪問団を歓迎の宴。金龍氏(右)もビールを飲み、上機嫌だったという(福寿院提供)
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当時の駐日代表の蒋孝武氏。李金龍氏の訪日では力を尽くした一人だ(福寿院提供)
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1991年5月、福寿院は神輿を一基、台湾の北港朝天宮に寄贈した。神輿が当地で担がれ、大変なにぎわいを見せた(福寿院提供)
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1995年に李金龍氏が逝去するまで、前住職と松根豊潔氏(左3)は定期的に李氏を訪ねていた(福寿院提供)
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松根豊潔住職ら一行が李登輝総統を訪問した際の総統府での記念写真(福寿院提供)