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約40人が参加した説明会では、海女さんの姿が目立った
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(左上)観光客でにぎわっていた当時の朝市通り 写真:PIXTA (右上)朝市通りの西の玄関口だったいろは橋からは立ち入り禁止。対岸は草むらになっている (下)レトロな街灯の両脇には海産物を扱う店が並んでいた
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船が接岸しているのが仮桟橋。元の荷揚げ場は、約1.5メートル隆起した
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(上)輪島港近くの景勝地・鴨ヶ浦も、2メートル以上の隆起で様変わりしていた。周辺は海女の漁場で、サザエや海藻類が取れる (左下)海水に浸っていた震災前の写真 PIXTA (右下)西岸にある袖ヶ浜からの散歩道は、がけ崩れで寸断されていた
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石川さん(中央)と海の地図プロジェクトの面々 写真提供:日本水路協会
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漁協裏手の岸壁には、車の二重駐車のような多層係留が延々と続いていた
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防水加工した紙版(左)とスマートフォン版(右) 写真提供:日本水路協会
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輪島の海女漁保存振興会のメンバーと南志見地区の江尻一希さん(右端)
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復旧工事が続く名舟港は、いまだ流木だらけの状況だった