-
【七尾駅までのアクセス】東京駅から北陸新幹線2時間30分の金沢駅でIRいしかわ鉄道~七尾線直通列車に乗り換え1時間30分
-
車内には伝統工芸品の展示スペースもあり、まさに“走るギャラリー”
-
和倉温泉の名店「能登すしの庄 信寿し」が手掛ける「寿司御膳プラン」も人気(乗車券+3050円、要予約)。他に「スイーツプラン」(乗車券+2030円、要予約)も用意
-
「走る郵便局」と呼ばれた「オユ10」。この車両を含め、現存するのは全国で2台のみ
-
郵便物の仕分け作業を再現した車内。赤ポストが設置され、はがきに切手を貼って投函すると、特別消印を押して届けてくれる
-
4人掛けのボックス席のほか、海側に向いた席もある
-
柔らかな日を浴びて入り江にたたずむ深浦漁港
-
鏡のような海面に立つ「ボラ待ちやぐら」。ボラが網に入るのをやぐらの上で待ち続ける伝統漁法だ
-
七尾湾沿いに広がる湿地帯では、越冬のため飛来した白鳥の群れを観察できる
-
毎年、1月中頃~3月中頃の週末・祝日限定でオープン。テーブル席は1階席26、跨線橋席24。のと里山里海号の利用客に限り予約可。※新型コロナの影響により営業時期や時間、内容が変更・中止になる場合あり
-
海に面した約4ヘクタールの斜面に1004枚もの小さな田が連なる。最小は50センチ四方ほど。農業機械が入れないため、今も田植え・稲刈りは手作業だ PIXTA
-
毎年10月下旬~3月上旬には、2万5000個のソーラーLEDが彩るイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催される
-
帰りは各駅停車の普通列車で。秋冬の夕暮れの情景も旅情を誘う
-
のと里山里海号は新型コロナ対策として、当面の間は土・日曜、祝日のみの運行。七尾駅発は8時55分、12時30分、15時32分。穴水駅発は11時と14時15分。全席指定・予約制(当日空席があれば予約なしでも乗車可)。七尾ー穴水の乗車料金は大人1350円(運賃+乗車整理券)。問い合わせは、のと鉄道観光列車予約センター、Tel:0768・52・2300