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東北2月の夜、身も凍る川で行水
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若者は高さ3メートルの護摩木に登り、火と煙の中で民謡を歌う
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鬼の面を逆さに着けた子どもが世話役に背負われて登場
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裸祭りは2024年で見納め。住職は「無理に祭りの形にこだわらず、寺として蘇民信仰は一切変えずに残して行く」と語り、25年からは護摩焚きと祈祷(きとう)のみとなる
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最後の争奪戦。取り主は「今まで経験したことのないほど多くの人に見守られ、記憶に残る素晴らしい祭りになった」と感涙していた(2024年2月17日撮影)
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一堂に収まらないほどの大群衆は全員がまわし姿
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福をつかもうと手を差し伸ばす裸の群れ
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勝者は一升枡(いっしょうます)に盛られた白米に宝木を突き立てる。宝木は祭りの後、地域の代表が務める「祝い主」が丁重に祀(まつ)る
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原則非公開だが、「ヨイサア」と呼ばれる田遊びだけは見物ができる
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結界が張られたお堂で清めの行に励む
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子宝と豊作を祈願する供え物
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結界の注連縄(しめなわ)を付け替えて入山
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2023年には「黒沼大神」と「八幡(やわた)大神」が降臨し、「天候はまあ良く、作物の出来も良い」と豊年を約束してくれた