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12月3日に美保関で開催される「諸手船神事」
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中国・汨羅(べきら)江の支流を走る爬竜船。船首に竜頭の彫刻を飾る
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古式の早船9隻によるレース
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早船に続いて朱塗りの神幸船が諸手船にひかれてゆっくり進む
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川の流れに逆らって11人で船を進める
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島の周回コースでデッドヒート
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古代に神々を迎えた宮の再現といわれる
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一切の無駄を省いた船体は、鋭い日本刀をイメージさせる
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太鼓に合わせて一糸乱れぬ櫂さばきを見せる
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仲間を鼓舞する男児2人を含め、乗員は18人
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船頭による潮流の読み方が勝敗を分ける
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皆で健闘をたたえ合う頃、夜空に数千発の花火が打ち上がる
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現代では主に伝統漁船を使う
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糸満ハーレーは3集落の対抗戦
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決戦の日が近づくと、カンカンカンとハーレー鉦(がね)を打ち鳴らす音が街に響く
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開戦の旗を振るのは、この役目を南山国王から授かった家系
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櫂を振りながらにぎやかに歌い踊る
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漁船事故に備えた訓練でもある転覆競漕
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幕あいには、漁船の中で少女たちが島唄に合わせて踊る
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最後はカチャーシーで祝賀ムードに