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松井薫さん。住まいの工房代表/京町家情報センター代表。建築家として京町家の再生を多数手掛ける
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京の街を屋根の上から見守る鍾馗(しょうき)さん
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シンプルで美しい一文字瓦
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顔も格好もそれぞれ違う、個性的な鍾馗さんたち
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中2階のように天井が低い厨子二階は、使用人の寝床や納戸として利用された
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糸屋格子の家。連子の上部を切ることで、室内の光量を増やす工夫がされている。右下が「ばったり床几(しょうぎ)」
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格子は外からの視線は遮断するが、室内からは驚くほど外がよく見える
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昭和初期型の町家は、「腰壁」をつくり金属パイプの連子を取り付ける
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京町家の外観に趣を加える犬矢来だが、ちゃんとした役割がある
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「駒寄」には通りと家を隔てる空間を生む役割もある