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チキンラーメンの初代パッケージ
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ミュージアム入り口に立つ安藤百福像。手にはチキンラーメン
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モダンな石造りのミュージアム外観。運営は、安藤が私財を投じて設立した「安藤スポーツ・食文化振興財団」が行っている
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「!」を3つ並べたロゴは、カップヌードルのパッケージから着想を得た佐藤可士和氏がデザイン
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近未来的な空間デザインが目を引く館内。子どもの目線で楽しめる仕掛けや展示も数多い
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自宅裏庭に建てた研究小屋を再現。47歳の時に事業が破綻して無一文になったが、不眠不休の努力で商品を発明した
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小屋の内部。発明のヒントとなったのは、仁子(まさこ)夫人が揚げていた「天ぷら」だった
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チキンラーメンが空前のヒットとなる過程を紹介するパネル。1日400食の製造から始まり、5年後に年商43億円までに成長したという
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71年に発売したカップヌードルの初代パッケージ
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カップヌードル誕生のエピソードをアニメーションで紹介するシアター(写真右手)。英語と中国語のオーディオガイドも用意されている
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安藤は95歳で宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を完成させた。無重力状態でもスープが飛び散らない工夫が凝らされ、2005年に野口聡一宇宙飛行士が宇宙空間で実食した
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チキンラーメンの発売から現在まで、インスタントラーメンの進化が分かる「インスタントラーメン・トンネル」。日清食品の商品が時系列で約800種類も並ぶ
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あまりの楽しさに筆者も取材を忘れて大はしゃぎ
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とてもシンプルな材料は、小麦粉やかん水、調味料など
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材料を混ぜて手でこねた後、麺棒で押さえていく
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製麺機を使い、さらに生地を薄くなめらかにする
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麺を食べやすい長さにカット
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揚げたての麺の折れくずを、ひと口味見することができる。おいしい!
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パッケージを自分でデザイン。次第に愛着がわいてくる
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参加者のおみやげ。自分で作ったチキンラーメンに、既製品1点とバンダナが付く
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nippon.comオリジナルのカップを作成
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まずはカップのデザインから。裏側にはイラストを描けるスペースも
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期間限定の特選具材があるのも楽しい
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具材が決まれば、ふたをしてラッピング。工場と同じ工程が見学できる
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梱包(こんぽう)用のエアパッケージに空気を入れれば完成。写真撮影にご協力くださったのは、日清食品ホールディングス広報の佐藤瞳さん
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こちらは人気の撮影スポット。壁一面に、世界各地で販売されているカップヌードルが並ぶ
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安藤の生前の愛用品や数々の賞状、褒章が並ぶ
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安藤が新年に毛筆でしたためていた「年頭所感」