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新国立競技場の南西側上空からの完成イメージパース 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供
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車いす席の完成イメージパースを挟んで、左が小松さん、右が田阪さん
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フィールドで組み上げたユニット鉄骨をクレーンで吊り上げて設置する JSC提供
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大屋根のユニット鉄骨について解説してくれる田阪さんと小松さん
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上部の足場が外れ、大屋根の「風の大庇」の姿が明らかになった JSC提供
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木製の軒庇が印象的な南側ゲート外観パース 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供
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神宮外苑の杜(もり)と調和する木製の軒庇 JSC提供
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色の濃淡が違う席を計算して配置するスタンドは、フィールドの赤と緑、大屋根の木材、青い空と美しいグラデーションでつながる JSC提供
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上:同伴者席を2つ並べることで、車いす席と分断されないように配慮されている 下:オレンジが常設の車いす席で、青がパラリンピック時の追加席 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供
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検討を重ねて設計された空気と熱の流れ。観客席とフィールドの温熱環境向上のための気流を生みつつも、競技の邪魔になるまでの風は発生しないようシミュレーションされている。フィールドの地中には、冷水や温水が流せるパイプが通り、温度調整などの芝生の管理に活用される 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供
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これだけ都会のど真ん中にある競技場は世界的にも珍しい(2018年12月1日撮影) (株)NTTドコモ協力/JSC提供