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県庁(中央)前の広場から望む松江城。左は、松江藩松平家初代の「松平直政公騎馬像」
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県庁前から見上げた天守と南櫓(やぐら)
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小高い亀田山の上に立つ松江城天守
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最上階は360度見渡せる望楼式。右側に見えるのが宍道湖で、その奥には山々が連なる
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建物正面中央にある、屋根が三角形に見える部分が入母屋破風
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地階の2本の柱には、祈祷札のレプリカが掲げられている(実物は松江歴史館に所蔵)。その間には深さ24メートルの井戸がある
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全方位を見渡せる見張り台(望楼)を入母屋破風の上に載せた構造
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敵の動きを把握するための望楼には視界を遮る壁がない
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1903(明治36)年に完成した興雲閣。1階にはカフェ「亀田山喫茶室」がある
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祈祷札が見付かった松江神社。興雲閣と本丸の間にある
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本丸の裏手にある城山稲荷神社は、日本三大船神事「ホーランエンヤ」の発着点となる
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堀川めぐりの遊覧船は幅2メートル、長さ8メートル
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カラコロ広場乗船所のスタッフが通過する遊覧船に手を振る
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周遊コースにある17基の橋のうち、4基は屋根を下げて通過する
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船上から松江城を望むと、一味違った威厳が感じられる
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美しい新緑の中をのんびりと進む遊覧船
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武家屋敷の主屋。江戸中期の建物を、明治時代の図面を基にして近年修復工事を施した
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500から1000石程度の藩士の生活を再現している
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くぐり松の前を通る遊覧船。枝の切り口がハート型をしている松を探してみよう