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青淵公園西南部に立つ「青淵由来之跡」の碑。揮毫したのは、渋沢とも交流があった第23代内閣総理大臣の清浦奎吾(けいご)
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公園整備時に、石碑の近くに造成された青淵池。かつてこの辺りには、水が湧き出る美しい淵があった
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青淵公園から「中の家」の裏庭に直接入ることができる。目印となるのは、「青淵公園桜植樹記念碑」
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正門は武家屋敷によく見られる薬医門で、扉はケヤキの1枚板で作られている
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立派な主屋には、大きな屋根の上に養蚕農家特有の天窓が付いている
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民家とそん色ない大きさの土蔵。左は米蔵で、右は藍玉の製造と貯蔵に使われた
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主屋の玄関には資料が展示されている。10人以上の団体の場合、予約すればガイドが無料で解説してくれる
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縁側の奥が、栄一のために用意された上座敷。静かにくつろげるように、この部屋の上には2階を設けなかったという
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「中の家」から徒歩5分ほどの場所にある諏訪神社の拝殿は栄一が寄進した。境内には「渋沢青淵翁喜寿碑」がある
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「渋沢平九郎追懐碑」は、平九郎の50周忌に東京谷中の渋沢家墓所に建てられたもの。2014年に「中の家」に移設。平九郎の詠んだ和歌と共に、「義父 渋沢栄一」の追悼文が刻まれる
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イケメンで長身だったという平九郎 写真提供:渋沢史料館
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江戸時代後期に惇忠の曽祖父が建てたといわれる「尾高惇忠生家」
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屋内では資料展示の他に、栄一と惇忠の関係をまとめた映像を観ることもできる