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女工館の2階から眺めると、瓦屋根が印象的な東置繭所(ひがしおきまゆしょ)
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繰糸所(そうししょ)の屋根には、波間から太陽が昇る意匠の鬼瓦が飾られる
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後列右側、白いジャケットを着ているのがブリュナ 「仏人ブリユーナー一行」=画像提供 富岡市・富岡製糸場
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ブリュナが暮らすために場内に建てられた首長館。別名「ブリュナ館」
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ブリュナ館の裏庭にある「世界遺産登録記念銘」。フェンスの向こうには鏑川(かぶらがわ)が流れ、工場で使用する水の心配もなかった
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木の柱と梁(はり)で組んだ枠の中にれんがを積み上げていく「木骨れんが造」
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れんがの短辺と長辺を交互に組み合わせて列をつくるフランス積み
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渋沢栄一記念館(深谷市)のエントランスに飾られた「富岡製糸場と深谷の三偉人」のレリーフ。左から渋沢、尾高、韮塚 撮影協力:深谷市・渋沢栄一記念館
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原合名会社が所有していた明治41年頃の風景 絵葉書「原 富岡製絲所全景」=画像提供:富岡市・富岡製糸場
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原合名会社が運営していた頃に撮影された繰糸所で働く工女ら 絵葉書「原 富岡製絲所 繰糸場(其一部)」=画像提供:富岡市・富岡製糸場
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現在、繰糸所に残っている日産自動車製の自動繰糸器は、片倉工業運営時の1966年頃から設置されたもの
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東置繭所のアーチ頂部にはまるキーストーン。完工した「明治5年」が刻まれている