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神戸のシンボル・ポートタワーの右下にある建物が、帆船と波をイメージしたという神戸海洋博物館
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順番を待つ人がシャッターを押すのが「BE KOBE」モニュメントで自然発生したローカル・ルール
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「BE KOBE」モニュメントの北東方向にある震災メモリアルパーク
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最初にメリケン波止場が造られたのは1868年。震災で地盤が沈下し、冠水した
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被災当時から復興するまでの模型や映像、写真パネルなども展示する
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倒壊して横倒しになった阪神高速道路(神戸市東灘区) 時事
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中央が神戸商船三井ビル。1922年に完成した
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裏通りになる前町線からのぞくと、耐震フレームがビルを支えている
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崩れたRC橋脚、大きく変形した接合部材が、地震の強大さを物語る
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6階部分が崩れた被災後の神戸市役所2号館 時事
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5階までを再活用した、現在の市役所2号館
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震災で台座が折れて倒れたマリーナ像
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遊歩道の脇に残された震災の爪跡
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緑豊かな公園になじむ、れんがと芝生、水の流れでつくられた「慰霊と復興のモニュメント」
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地下にある瞑想空間には、優しい光が降り注ぐ
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毎月17日にボランティアが清掃している「1.17希望の灯(あか)り」
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阪神・淡路大震災関連の展示を主に行う西館。東館とは2階の連絡通路でつながる
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映像と音響で巨大地震を体感する「1.17シアター」の横には、「震災直後のまち」を再現した原寸大ジオラマがある
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貴重な写真の数々や精細な模型を展示する、西館3階の「震災からの復興をたどるコーナー」
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西館2階では、防災や減災のための備え、世界中で発生する自然災害について展示している
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東館3階の「津波避難体験コーナー」。水圧のかかる中での歩行の難しさを体験し、避難の大切さを知る
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東館3階の「南海トラフ・首都直下地震展示コーナー」では、予想される被害を視覚的に伝えている
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人と防災未来センターでは、ボランティア活動や支援物資に関する資料収集や展示にも力を入れている