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街を見下ろすように走るゆいレール
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ゆいレールは那覇空港に直結する
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那覇空港駅にある「日本最西端の駅」の碑。日本最南端は、お隣の「赤嶺」駅である
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24時間使用できるので、使用開始時刻も大きく印字されるゆいレールの1日乗車券。世界遺産の首里城や玉陵(たまうどぅん)など、提示すれば利用料金が割引になる施設や乗り物も多い
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てだこ浦西駅は立体駐車場を併設。「てだこ」は「太陽」を意味する。高速バスターミナルや周辺道路など、しばらくは整備工事が続く
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パークアンドライド駐車場は、午前5時から午前1時まで開場し、利用料金は1時間 100円、1日最大で400円。入出庫ができない開場時間外は一律260円なので、数日停めておく空港利用者にもリーズナブル
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ゆいレール駅には、地域にちなんだアート作品を各駅に展示している。てだこ浦西駅にある太陽をテーマにしたアートガラス
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丘陵地にある浦添大公園内にある浦添グスク。「グスク」は、沖縄の方言で「城」のこと。曲線を交えて美しく積み上げられた石垣が印象的だ
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浦添ようどれの西室「英祖王(1229-1299)陵」。「ようどれ」は「夕なぎ」を指し、日が沈む穏やかな海を「極楽」に重ねたという
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上部に玉城朝薫の墓がある前田トンネルの直前で、急にカーブするゆいレールの線路
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亀の甲羅のような六角の石が積まれる玉城朝薫の墓。組踊は「国立劇場おきなわ」などで観賞できる
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元々は首里儀保(ぎぼ)町にあった「ぎぼまんじゅう」
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甘さ控えめな餡(あん)が入った「のまんじゅう」。沖縄では「サンニン」と呼ばれる月桃(げっとう)の葉で包んで蒸す
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優雅な姿で名高い首里城の玄関口「守礼門」。門に掲げられる「守礼之邦(しゅれいのくに)」の額は、「礼節を重んじる琉球」を表している
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首里城は石垣と城門が多い城。本土の城郭とは異なる大陸文化を感じさせる石積みにも注目したい。写真は「漏刻門」。漏刻とは中国の水時計のことで、櫓(やぐら)の上に設置した水槽から漏れる水の量で時間を計った
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首里城正殿前に広がる「御庭(うなー)」へ続く「奉神門」にも火災の傷跡が残る。20年1月時点で、奉神門手前の「下之御庭」まで見学可能で、首里城公園全体の約8割を巡ることができる
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再建が待ち望まれる、在りし日の首里城正殿と御庭
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第二尚氏王統の陵墓「玉陵」は、2442平方メートルもある広大な史跡だ
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土産物屋や沖縄グルメが堪能できる国際通り
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カラフルな沖縄産の魚を、その場で調理してもらって食べることもできる牧志市場
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古い町並みが残るやちむん通り。気になるお店をのぞきながらのそぞろ歩きが楽しい
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少し臭みがあるが病みつきになる「ヤギ刺し」
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利用者拡大を見込んで、3両編成に増やす計画も進む
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那覇空港に直結なので、沖縄発着日にゆいレールを利用して那覇観光する人も多い