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中央の頂が冠ヶ岳(標高1409メートル)で、その下に噴煙地が広がる。左側の土がむき出しの谷が、大規模な地すべりを何度も繰り返し、砂防工事中の「大涌沢」
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ロープウェイ大涌谷駅前の展望台
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大涌沢の上空を進む箱根ロープウェイ
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ロープウェイから撮影した噴煙を上げる大涌沢と冠ヶ岳
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大涌谷駅は火山活動時に避難所の役割を担うため、大量の噴石対策用ヘルメットを備えている
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噴煙地のすぐ近くまで歩いて行ける自然研究路 写真提供:大涌谷くろたまご館
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黒たまごをゆでる温泉池と玉子茶屋。奥には富士山が見える 写真提供:大涌谷くろたまご館
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出来たての大量の黒たまご 写真提供:大涌谷くろたまご館
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すぐに専用ロープウェイで運び、熱々のまま販売する 写真提供:大涌谷くろたまご館
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くろたまご館は大涌谷で一番大きい土産物店でカフェも併設。黒たまごを求める客で長蛇の列ができていた
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5個入り500円(税込み)で、塩も付いている
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殻の中は白いままの黒たまご。黄身の味が濃厚!
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20年8月15日現在、閉鎖中の自然研究路(右)と神山登山コース(左)の入り口
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自然研究路入り口近くの「大涌谷延命地蔵尊」。ここでお祈りして黒たまごを食べたら、確実に寿命が延びる!?
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くろたまご館内のショップには、箱根の名産品や黒たまごグッズが充実
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くろたまご館の1階には、箱根火山について詳しく解説する「箱根ジオミュージアム」もある