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豊かな自然に囲まれた「ふくしま逢瀬ワイナリー」。400坪以上もある平屋の建物内には最新の醸造設備の他、ショップやセミナー室がある 写真提供:ふくしま逢瀬ワイナリー
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29本ある醸造タンクの総容量は5万リットル
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館内のショップは、試飲コーナーも併設。ソフトドリンクもあるので、車での訪問でも福島産フルーツの美味が楽しめる
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フジ・シードル・チャレンジ2020で最高賞を受賞した「CIDRE 2018」は売り切れになっていた
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敷地内にある「ワイン用ブドウ実証圃場」も公開している 写真提供:郡山市農林部
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ブランデーなどを造るドイツ製蒸留機について説明する佐々木さん
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中央の2本が「Vin de Ollage 2019」の赤と白。右は会津若松産ブドウで造るロゼのスパークリングワイン「MUSCAT BAILEY A & STEUBEN ROSE 2020」で、左は「CIDRE 2017」
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45年以上の歴史を持つ「中尾ぶどう園」(郡山市中田町)は、2016年からワイン用ブドウの生産に乗り出した 写真提供:郡山市農林部
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「自分で作ったものでお酒ができるというのは魅力的」という中尾秀明さん 写真提供:郡山市農林部
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「Vin de Ollage 2019」を手にする河内代表(左)と佐々木さん(右)
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中尾ぶどう園のワイン用ブドウ。品質は年々向上しているという 写真提供:郡山市農林部