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喜多方一の有名店「坂内(ばんない)食堂」の厨房(ちゅうぼう)。朝7時台から次々と注文が入る
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元祖・喜多方ラーメンの源来軒。喜多方駅からは徒歩6分
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シンプルながら味わい深い源来軒の「ラーメン(醤油)」
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源来軒前にある看板には、店の歴史が記されている
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まこと食堂の麺は、もちもちとした食感がたまらない
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喜多方市役所近くにある「まこと食堂」。坂内と共に、開店前から行列ができる人気店
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座敷席は、まさに食堂の雰囲気。ソースカツ丼(1050円)の名店としても知られている
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煮干しと豚骨のダブルスープは、あっさり感と濃厚さのあんばいが絶妙
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坂内名物の「肉そば」。かなりのボリュームだが、とろとろのチャーシューは意外とあっさり食べられる
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市役所を挟んで、まことの反対側にある坂内食堂の外観
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黄金色の塩味スープ。元祖・坂内の味を求めて、喜多方観光に訪れる人も珍しくないとか
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地元のなじみ客を大切にする2代目の坂内章一さん
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レトロ横丁商店街で、レンガ蔵と蔵座敷を公開している若喜(わかき)商店。しょうゆとみその名店だ
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しょうゆでじっくりと煮込む坂内のチャーシュー
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レトロ横丁商店街にある「喜多方ラーメン神社」。特産品や土産物が並ぶ店内には、ご神体としてラーメン丼がまつられている
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福島県内の駅などでよく見かける、河京の「喜多方ラーメン黄箱」
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チャーシューなど具材の土産物も豊富にそろう、河京の「会津喜多方ラーメン館 本館」
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加盟店は老麺会ののれんを掲げている。写真は、坂内初代が修行した人気店「老舗 上海」
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藩さんが平打ち熟成多加水麺を広めなければ、喜多方ラーメンブームは起きなかった