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社長自らたい焼きを焼き、明るく接客する神戸さん
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浪花家ではたい焼きを「匹」で数える。持ち帰り用は1匹180円
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店内で食べると1匹200円。こだわりの煎茶とたい焼き(1匹)のセットは700円
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年季の入ったのれんには「元祖」の文字が
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浪花家では一丁焼きの器具を「ハシモノ」と呼び、一匹ずつ丁寧に焼き上げる
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ハシモノの先端部分。この鋳型を変えれば、違う形の焼き菓子を簡単に焼くことができる
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都会のど真ん中、港区麻布十番にある浪花家総本店の外観
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店頭に貼り出してあるメニュー。あんみつやかき氷が充実している
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2階の食堂で、軽食やたい焼きをゆっくりと味わうのもおすすめ
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今でも焼きそば(500円)の名店として知られている
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大量のあんこに対して、生地はすごく少ない。この絶妙なバランスは、熟練の職人にしか分からない
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熱したハシモノを頬に近づけて、温度を確認してから焼き始める。まさに職人の技!
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ストレスなく焼き上げられた一本釣りのたい焼きは、それぞれに個性がある
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多くの店が使う鉄板型のたい焼き器 写真:PIXTA
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4代目店主おすすめのミルクとたい焼きのセット(700円)
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野性味あふれる浪花家のあんこは、甘過ぎず飽きがこない。あんこだけでも販売しており、人気が高い