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1905(明治38)年創業の和菓子屋「菓子司みしま」(弘前市和徳町39)。店先には「りんごの街のアップルパイ」ののぼりが立つ
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どら焼きの横にアップルパイが並ぶ。和菓子屋らしい商品名の「ぱい饅(まん)」は、発売から50年近くたつという
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ぱい饅は紅玉100パーセントの自家製ジャムを使用。程よい甘さとふんわりと軽いパイ生地で、訪日観光客にも人気が高い
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弘前観光コンベンション協会が発行する『弘前アップルパイガイドマップ』。最新版は2022年2月発行の第15版
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観光情報の発信基地である弘前市立観光館
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アップルパイをPRする展示の前で、ガイドマップを手にする野村さん
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観光客からの問い合わせが特に多いというアンジェリック(弘前市野田1-3-16)
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アンジェリックのアップルパイ。キャラメリゼした香ばしい生地の上に、特製ジャムとスライスしたりんごを重ね、見た目もインスタ映えする
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おいしそうなケーキが並ぶショーケースの右上に、アップルパイが山積みに
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英語版『Hirosaki Apple Pie Guide Map』も用意している
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(上)クリアファイルやログノートは、観光館の案内カウンターなどで購入できる(左下)『弘前タルトタタンガイドマップ』(右下)『弘前アップルパイレシピBOOK』
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市外のアップルパイまで食べに行くという野村さん愛用のログノート。日々の努力がガイドマップに生かされ、観光客の信頼を得ている
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藤田記念庭園の洋館(弘前市上白銀町8-1)。大正浪漫喫茶室は、1階の大広間とサンルーフを利用している
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50年以上前からアップルパイを作り続ける双味庵。減農薬りんごを使い、やさしい味わいに仕上げている
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ティーラウンジ「オークレール」のアップルパイも提供していた。ふじのスライスをたっぷり乗せて焼き上げた、果実感あふれる逸品だ
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大正浪漫喫茶室のテイクアウト用は5種類販売していた
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取扱店が多いタムラファームは、自家農園で収穫した紅玉を使用。パイの網目から見える果肉が美しい
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土産用として30年以上販売している、かさい製菓のカステラを挟み込んだアップルパイ「林檎街道」。観光館内の売店「さくらはうす」などで購入可能
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弘前藩校を前身とする東奥義塾。海外から招いた教師の住居として使われた「旧東奥義塾外人教師館」
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ナッツやレーズンがアクセントになっている、サロン・ド・カフェ・アンジュのアップルパイ