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ジンはトニックウォーターで割るのが定番だが、クリアで繊細な味わいの「季の美」の個性はソーダ割りで際立つ。「季の美House」にて
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ブランドハウス「季の美House」は、京都市役所や京都御苑に程近い場所にある
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南区吉祥院嶋野間詰町にある京都蒸溜所。通常は内部非公開
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アイルランド出身でプロダクト・マネージャーのリアム・モリッシーさんが、蒸溜責任者を務める
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一番左が伏見の名水のタンクで、真ん中にはベースとなるライススピリッツが入る
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左から「季のTEA 京都ドライジン」「季の美 勢(せい) 京都ドライジン」「季の美 京都ドライジン」。「勢」はアルコール度数が高く、カクテルに最適
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(左上)ジュニパーベリーはマケドニア産(右上)京都産の柚子に、国産レモンの皮を加える(左下)山椒も京都産から厳選。山椒の実だけでは強く出過ぎるため、木の芽も使用する(右下)宇治の老舗が手掛ける玉露
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手前に並ぶのがエレメントごとに分けられた原酒のタンク。中央奥に見えるのが、メインで稼働する「ポットスチル(単式蒸溜器)」
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ブレンド後にウイスキー樽で熟成させ、風味付けをする限定商品「季の美 エディションK」も人気
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セミナーでは「季の美 京都ドライジン」「季のTEA 京都ドライジン」「季の美 勢 京都ドライジン」と、6つのエレメントの原酒を試飲できる
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季の美を使用した多彩なカクテルが楽しめるバー空間「季の美の間」
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2階の「展示の間」では、ジンの歴史や種類、ボタニカルについて解説している
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京都・木屋町の「BAR K6」で、「季の美 京都ドライジン 天橋立ワイン樽貯蔵」を使ったカクテルを作ってもらった
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左がオレンジリキュールとレモンジュースを加え、赤ワイン塩を添えた「天橋立 ホワイト・レディ」、右が「季の美 京都ドライジン」を使った「ジン&トニック~スダチ~」