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境内の入り口「一の鳥居」。参道脇の広い芝生は、手づくり市やコンサートが開かれるなど憩いの場となっている
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本殿の正門にあたる「楼門」は1628年の造替で、左右の「廻廊」と共に重要文化財。鮮やかな朱色には魔よけの意味があるそうだ
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東側(写真右奥)の建物が本殿、西側(中央奥)が権殿(共に国宝)。特別参拝を申し込むと、神職によるお祓(はら)いと解説を受けて拝観できる 写真提供:上賀茂神社
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御物忌川と御手洗川は合流して「ならの小川」と名を変える。清めの神事「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」の祭場でもある
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神職が手作業で形を整える立砂
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御物忌川を挟んで楼門の東向かいに立つ「片岡社」。家内安全の御利益も
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紫式部が描かれた縁結び絵馬。御神紋の「二葉葵」をかたどった絵馬はハート形にも見える
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祭りのヒロイン・斎王代の行列が参道を進む 写真提供:上賀茂神社
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賀茂曲水宴では園内の清流・ならの小川の分水に盃(さかずき)を浮かべ、目の前を通過するまでの間に即興で和歌を詠む 写真提供:上賀茂神社
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賀茂競馬は天下泰平(たいへい)・五穀豊穣(ほうじょう)を祈る神事 写真提供:上賀茂神社
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参拝者が納めた人形を、神職が祝詞(のりと)を唱えながらならの小川に流す 写真提供:上賀茂神社
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木を基調とした外観が境内になじむコーヒースタンド
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神山湧水は非常に柔らかな水質でまろやかな口当たり。ホットでも、アイスでもおいしい