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10円玉でおなじみの鳳凰堂。水鏡に映る姿は幻想的 写真提供:平等院
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その美しさから「極楽の宝池に浮かぶ宮殿」と形容される
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鳳凰は空想上の霊鳥。初代鳳凰像は境内の「ミュージアム鳳翔館」で所蔵展示している 写真提供:平等院
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堂内の仏像、天蓋、壁扉画はすべて国宝 写真提供:平等院
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阿弥陀如来坐像は定朝作だと断定できる現存唯一の仏像 写真提供:平等院
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雲中供養菩薩像は半数の26体がミュージアムに収蔵展示されている 写真提供:平等院
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(写真左)南20号は舞踊を舞う菩薩で、美しい曲線を描くシルエットで人気 (中央)南21号は雅楽の管楽器・笙(しょう)を演奏 (右)造像当時の鮮やかな彩色を再現した南26号の模刻像 写真提供:平等院
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鳳凰堂内の壁扉画(国宝)の復元模写(部分) 写真提供:平等院
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境内の鐘楼にあるのは2代目の梵鐘。大みそかの除夜の鐘は一般参拝者もつくことができる
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初代梵鐘(国宝)はミュージアムにて収蔵展示。高さ199センチ、口径123センチ、重さ約2トン 写真提供:平等院
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源頼政が果てた扇の芝
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ミュージアムは大半を地下構造として、外観を庭園と調和させている
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鳳凰堂内部の扉絵を再現した空間は、どこを見てもきらびやか 写真提供:平等院
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堂内の装飾をモチーフにした模様の折り紙(左)とマスキングテープ(中央)、鳳凰堂の外観をあしらったしおりなども販売 写真提供:平等院
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本格的な宇治茶を境内で味わえる日本茶専門カフェ
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宇治玉露の冷茶。鳳凰の姿と堂内の文様をかたどった2種の干菓子が付く 写真提供:平等院