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タコ看板が目印のくくる本店(写真上)。裏側の戎橋(えびすばし)横にもタコの姿が(下)
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食べ物の立体看板が並ぶ商店街の中心地に立ち、こちらも行列。店内では粉もん文化をパネル展示で紹介
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「お好み焼きともんじゃ焼きは別の先祖」など粉もんの豆知識がいっぱい
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職人技を対面レクチャー。困ったら手助けしてくれるので初心者も安心だ
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生地は2度に分けて流し、裏返す時に押し込まないのがフンワリと焼き上げるコツ。風味付けに白ワインをかけるのがくくる流だ
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お店と同じ素材や器具を使って職人気分を味わえる
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ノートに国際色豊かなメッセージが残る
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お湯で溶かしたろうを成型。本物そっくりで食べちゃいそう
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デコレーション次第で十人十色の仕上がりに。こちらも完成すると鉢巻きがもらえる
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大阪「花の万博」(90年)、愛知「愛・地球博」(05年)に続き、くくる3度目の国際博覧会出店で上海に遠征=2010年10月30日、中国・上海市(時事)
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周辺には道頓堀川に面した宗右衛門町店(上)、御堂筋沿道のミナミ店(下)も。このタコが大阪から世界へと触手を伸ばす⁉