【パリ時事】ウクライナ北部チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故の残骸を閉じ込める建造物がロシアのドローン攻撃を受けた問題で、先進7カ国(G7)の一部は15日、修復費用として計2億6000万ユーロ(約460億円)を拠出する意向を表明した。タイのバンコクで開かれたG7財務相・中央銀行総裁会議後、今年の議長国フランスが声明を発表した。日本の貢献に関しては、具体的に決まっていない。

チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故の残骸を覆う建造物=4月23日撮影(EPA時事)
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