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小豆沢と大里の二集落の能衆たちが集まり、権現舞(ごんげんまい)と工匠舞(こうしょうまい)が舞われる
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雪道を神社へと向かう能衆(舞手)たち。祭事が行われる1月は、零下20度になる日もある
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能衆は厳しい精進潔斎を行わなければならない。最も長い者は、48日間もの潔斎を行う
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1856年(安政2年)創業で、130年続いた造り酒屋に飾られていた先祖の写真
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賄(まかな)い宿といわれる家で水垢離をとる能衆。現在では四集落のうち一集落でしか行われていない。
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大里集落の能衆によって舞われる駒舞の駒頭。全国に伝承されている駒踊りの原型とも言われている
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鳥舞の子供たちの支度の様子。少子化に伴い、鳥舞の子供の確保が難しくなってきている
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四集落の能衆が境内の地蔵堂前に集合し、挨拶を交わす修祓(しゅばつ)の儀がとりおこなわれる
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神名手舞(かなてまい)を舞う前に、笛の音色に合わせて深々と頭を下げる人々
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近年になって行われるようになった祭式(修法)
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谷内集落の能衆によって舞われる五大尊舞(ごだいそんまい)に使われる面は神聖なものであるため、素手で触ることを禁じられている
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駒舞(こままい)。作り駒を腰に着けた2人の舞子が手綱を執り、駒頭を振りながら足拍子も面白く踏み歩く
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鳥舞。大里集落の3人の童子が、鳥甲(雄・雌・雛)を被り、雄が右手に鈴を持ち、全員が日の丸扇子を持って舞う
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権現舞(ごんげんまい)。五の宮皇子の御霊を慰める舞。舞人が頭上に掲げて勇壮に舞い、子供が獅子の尾を振る
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五大尊舞(ごだいそんまい)。黄金の面をつけた2人は、大博士(金剛界大日如来)、小博士(胎蔵界大日如来)と呼ばれる。
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幻想的な雪の中の大日霊貴神社。ここは青森、岩手、秋田の県境に位置し、豪雪地帯である。
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祭りも終わり、また新しい朝が始まる。一面が雪で覆われたこの土地は、夏になると青々とした田畑となる。