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メキシコ・マヤ遺跡の舗装道路を発掘調査していた1981年当時に撮影。ここでの体験が祭り写真家を志すきっかけとなった
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フランス南東部の街ニースのカーニバル。「王様」がモチーフのフロートが街をパレードする
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ドイツのカーニバルに現れた「鬼」。伝統的な衣装や仮装に身を包んだ人々が練り歩く
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ブラジル・リオのカーニバル。サンバだけでなく、豪華な山車(だし)も見どころ
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新潟県糸魚川市・能生白山(のうはくさん)神社の春季大祭(通称:能生まつり、4月24日)では、稚児が大人に担がれて街を巡る
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能生まつりの稚児舞の奉納。冠に飾った花は神へのささげ物
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3月開催の熊本県・阿蘇神社の田作祭(たつくりまつり)は、神婚の儀によって豊作が約束される。里人によって女神の御神体である樫(かし)の枝が男神の元へ向かう
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田作祭のハイライト、女神の到着を祝う火振り神事で神様のロマンスは盛り上がる
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鹿児島県・奄美大島の秋名アラセツ行事(旧暦8月)は、原初日本の芸能の形をとどめる収穫祭。夕刻には浜辺で唄と手踊りを繰り返し、海のかなたから神を招く
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旧暦1月7日ごろに催される愛知県岡崎市・瀧山寺の鬼祭り。松明(たいまつ)が燃え盛る寺に鏡餅を手にした鬼神が現れ、豊作を約束する
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秋田県・男鹿地域の伝統行事ナマハゲは、大みそかに鬼が家々を訪れては怠け者を戒めて福を招く。ユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」の一つ
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豪華な笠鉾(かさぼこ)と屋台で知られる埼玉県の秩父夜祭(12月2~3日)。秩父神社の女神と神体山の男神がこの夜だけ忍び会う。ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ
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滋賀県大津市・日吉大社の祭神夫婦の結婚を再現する山王祭(4月12~15日)。「宵宮落とし神事」では4基の神輿を地面に落として出産シーンを表す
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きらびやかな山車で知られる八戸三社大祭(7月31日~8月4日)。ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ
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うごく七夕まつり(8月6~7日)は岩手県陸前高田市で受け継がれる先祖供養の行事。震災以後は鎮魂と復興への祈りも込められる
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福島県・相馬野馬追(そうまのまおい、7月下旬)では騎馬を慰労するかがり火をともす。2011年は慰霊と支援への感謝を込めた
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2022年の東京都中央区・鐵砲洲稲荷神社例大祭(5月2~5日)では感染防止のため、神輿を担がず台車で巡行して掛け声も自粛した
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長崎くんち(10月7~9日)で最も観客を熱狂させる奉納踊りコッコデショ。子ども4人を乗せた太鼓台を放り上げ、全員が片手で受け止める場面でクライマックを迎える