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江戸時代から松江市で10年に1度開催されてきた船神事「ホーランエンヤ」に参加する若者
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宍道湖でしじみ漁に使われるコンクリートの構造物。形が神社の鳥居に似ている
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出雲神楽の5歳の舞手。幼いながらすでに多くの複雑な神楽を習得している。憑依(ひょうい)状態で踊るこの神楽は何百年にもわたってこの地域で受け継がれてきた
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稲佐の浜の弁天島。ここで毎年秋に出雲に集まる「八百万(やおろず)の神々」を出雲大社の神職が迎える「神迎祭(かみむかえさい」が催される
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島根半島で古来より伝わる水清めの儀式を行う若い女性
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天日干しのために「はざ掛け」した稲の束。この独特の形は幸運と長寿の象徴であるフクロウに由来する
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宍道湖の南西端の港に集うしじみ漁師
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一畑(いちばた)薬師堂の八万四千仏。眼病の治癒にご利益があるという
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稲田の中に残る古い埋葬塚。地元の言い伝えによると、木々の中から古代人の声が聞こえるという
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石見神楽の面をつくる職人
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松江城内に植えられた松
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若い神楽の舞手。憑依状態で踊る神楽は若者や子供たちにも人気がある
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宍道湖を見下ろす5世紀末に造られた巨大な埋葬塚
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出雲地方で山間部の水田に苗を植える農夫。この地域は日本でも最古の稲作地帯だ
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出雲地方で先祖伝来の有機米を刈り入れる夫婦
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出雲地方東部の安来(やすぎ)市の鍛冶屋三代。この地域は製鉄と美術刀剣の製造で知られる
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松江市の神魂(かもす)神社。本殿は現存する日本最古の大社造り
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郷土史家の藤岡大拙氏。彼の語る出雲の物語が、この地方を撮影する私の原動力となった
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島根半島の男女岩(めおといわ)。男女のエネルギーを現しているとされる
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出雲地方と石見地方の中継点としての性質を有する大田市に住む若い家族。同市の南西部には世界文化遺産に登録された石見銀山がある
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出雲地方の松林の島。出雲では、松の木は長寿と再生を象徴すると言われる
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愛用の大型カメラと筆者