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映画『桜色の風が咲く』より。視力に加えて聴力を失いながら、大学への入学を果たした18歳の智(田中偉登)と母・令子(小雪)©THRONE / KARAVAN Pictures
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先端科学技術研究センターの廊下を歩く福島教授。研究室とトイレの往復は介助なし
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指点字の通訳(左、春野ももこさん)に指をタップしてもらい、対話相手の話を理解する福島教授
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盲学校に通う智は、同級生の増田真奈美(吉田美佳子)にひそかに思いを寄せる ©THRONE / KARAVAN Pictures
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点字情報端末「ブレイルセンス」。点字データが32マスのディスプレイ(手前の黒い部分)に表示され、指で読み取ることができる
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ブレイルセンスの使い方を実演し、ニュースを読み上げる福島教授。右は指点字通訳の前田惇美(あつみ)さん
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『桜色の風が咲く』は、智の成長を見守る母・令子が主人公。「指点字」を思いついた場面も描かれる ©THRONE / KARAVAN Pictures
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