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城内には芝生の広場や冬に雪吊(つ)りが施される松などがあり緑豊か
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天守閣の入り口。郷土玩具「赤べこ」と並んで記念撮影も
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最上階から赤べこを見下ろす。赤褐色の瓦には、会津の厳しい寒さに耐える工夫が施されている
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入ってすぐの地階は天守台の石垣に囲まれた蔵の跡。海から遠い地域のため、大量の塩が備蓄されていた
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彫像や兜(かぶと)の複製品と共に歴代城主を紹介
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天守閣の南に延びる走長屋(はしりながや)、鉄門(くろがねもん)、南走長屋、干飯櫓(ほしいやぐら)の屋根も赤瓦
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鉄門上部は通路になっている
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⼲飯櫓内部のデジタルアート「鶴ヶ城 光の歴史絵巻」(2026年9月末まで休止)
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かやぶき屋根の茶室は今でも茶会に使われる
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入場料は210円、抹茶は別途600円
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最高19メートルの石垣に守られた入城口
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あちらこちらの石垣には弾痕が残る
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明治期の唱歌「荒城の月」の記念碑。廃城後の切ない情景が詞のモデルになった
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上:天守閣内部では白虎隊の悲話も紹介 下左:JR会津若松駅前には郷土の象徴として白虎隊士像が立つ 下右;飯盛山から鶴ヶ城を望む
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春には約1000本の桜が咲き誇る。日没後はライトアップされ、季節に応じた演出も楽しめる(会津若松観光ビューロー提供)